消防設備士試験の難易度

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気になる消防設備士試験の難易度です。

令和7年4月~令和8年3月 危険物取扱者消防設備士合格率 (引用:消防試験研究センター)

消防設備士合格率


消防設備士試験の合格率は

受験者が多い乙種6類(消火器)も含めて35%ぐらいとなっています。

難易度が高いはずの甲種の合格率も同じぐらいなので

意外と思われた方もいるのでは。


ただ、甲種を受験するためには、受験資格をみたしていることが必要で

受験者が限定されています。

その中での合格率となるので難易度は乙種よりかなり高いと思われます。



公式サイトには各年度の受験者数や合格率が載っているので

詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

試験実施状況|一般財団法人消防試験研究センター

なお、合格にはどのくらいの学習時間が必要か、気になる方も多いはず。

あゆむの実体験をもとに書いた投稿もあるのでよかったらみてくださいね。

危険物乙種試験の勉強時間



乙種は受験資格はありませんが、甲種には受験資格があります。

大学等において機械、電気、工業化学、土木又は建築に関する授業科目を15単位以上修得、

整備や工事の補助の実務経験、

技術士などの資格

などが受験資格になります。


危険物試験では

乙種危険物取扱者の
〇第1類又は第6類  
〇第2類又は第4類  
〇第3類 
〇第5類

以上4つ免状の交付を受けていると、実務経験なしでも甲種の受験資格がありますが、

消防設備士試験甲種には乙種の免状を受けていても

実務経験(2年)が必要です。

文系の学生だったり、消防設備士とは関係ない仕事をされている方が、

キャリアチェンジなどで消防設備士で甲種を目指すのは少しハードルが高く感じるかもしれません。


受験資格について詳しくは公式サイトへ

甲種について|消防設備士試験 |一般財団法人消防試験研究センター


大学等で機械、電気などの学科で学んでいない、かつ実務経験をもっていない方が

甲種の消防設備士試験の受験資格を得るには何をするのがよいか調べました。

あまり関係なさそうな気もしますが、無線技士資格を得るというルートがあります。

よかったらこちらの投稿もご覧ください。

陸上特殊無線技士資格について

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