消防設備士乙種6類対策のテキストを考えます。
テキストも多くの出版社から出されています。
数多いテキストの中で今回紹介するのは次の2冊です。
- 『消防設備士第6類(公論出版)』
- 『ユーキャンの消防設備士 第6類速習テキスト&予想模試』
「消防設備士第6類(公論出版)」の特徴
「消防設備士第6類(公論出版)」を使って勉強したときの、
私自身の感想をまとめておきます。
このテキストは問題数がとても多く、試験範囲を広くカバーしている印象でした。
実際、私が受験したときも、似た形式の問題がいくつか出てきて、
繰り返し学習するほど理解が深まりやすい構成だと感じました。
ただ、内容がしっかりしている分、イラストは少なめで、
最初の1周目は少しとっつきにくいかもしれません。
私も最初は「難しいな…」と思いながら読み進めていました。
でも、細かいところは気にせずまず1周してみると、
2周目・3周目あたりから急に理解がつながってくる感覚がありました。
私の場合は、理解しづらかった部分だけさらに何度か読み返しながら、
結果的にこの1冊を中心に勉強して合格できました。
勉強の進め方は人それぞれだと思いますが、 どなたかの参考になれば嬉しいです。
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ユーキャンの消防設備士 第6類速習テキスト&予想模試
資格でおなじみ、ユーキャンのテキストの感想です。
イラストが多く、わかりやすい構成になっています。
初めて勉強する方にもおススメです。
ただ、わかりやすさを重視している分、
公論出版のものと比べると試験範囲のカバー率が若干少なくなっているようです。
もし不安な方は、テキストをメインにしつつ、
サブとして過去問集などで補足すると安心かもしれません。
とはいえ、試験は満点を取る必要はなく、 このテキストでも 合格には十分と感じました。
しっかり繰り返せば、合格点には十分届くはずです。
また公論出版には無い予想模試が2回分ついているのがいいですよね。
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上記2冊でどちらにするか迷った方への提案です。
あゆむは公論出版のテキストで勉強したのでまずは公論出版をおススメします。
このテキストだけで3~4周繰り返せば十分合格圏内に行けますヨ。
ただ、文章主体でイラストがほとんどないところに不安を感じた方には
ユーキャンのテキストがおススメになります。
公論出版のテキストを見てからユーキャンのテキストを見ると
すごくわかりやすく感じるはずです。
こちらを数周くりかえして、概要を理解してから
追加で問題集や過去問をやってみると良いと思います。
(一部ですが、消防試験研究センターのホームページにも過去問がありますよ)
また、私が受けた試験会場では試験開始前にこちらのテキストで
復習している方が多かった感じがしました。
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