消防設備士乙種6類(消火器)の勉強時間

節約や暮らし


消防設備士乙6(消火器)の合格率はだいたい30%台後半です。

の試験に合格するにはどのくらいの勉強時間を必要とするでしょうか。

消防設備士乙6の合格に必要な勉強時間は、一般的に40時間〜80時間が目安と言われています。

1日2時間の勉強をコツコツ続けて、だいたい1ヶ月ちょっとで合格ラインに到達するイメージです。

ただし、これは「初学者」の目安。

他のビルメン資格、特に危険物試験などの勉強経験がある方なら、

20時間程度(約2週間)の短期集中でサクッと合格してしまうケースも珍しくないようです。


科目ごとの勉強時間

総勉強時間を70時間とすると、

 ・法令 に   15時間
 
 ・機械 に   15時間
  (機械に関する基礎知識)

 ・消火器 に  25時間
  (消火器の点検整備、規格)

・実技/鑑別 に  15時間
  

このぐらいが目安だと思います。

理系出身者は機械の勉強時間は5時間もかからないでしょうが、

文系出身であったり苦手意識があると時間を割く必要が出てくると思います。

各自調整してくださいね。

危険物試験経験者の方などは

それぞれの科目で5時間ぐらい勉強時間を短縮できるかと思います。

 

もう少し長時間かかるという方、

逆にそんなに長時間必要としないよという方もいらっしゃると思いますが、

目安として勉強時間をあげさせていただきました。

参考になれば幸いです。


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