消防設備士試験を受ける上の注意点


消防設備士試験は国家資格であり、

履歴書に書きたい、転職を優位に進めたいなどの理由により

受験を検討されている方や関心を持たれている方も少なくないと思います。

ただし、消防設備士試験を受けるのに際し、注意点があります。

それは何でしょうか。

それは、消防設備士試験に合格して免状を発行すると

講習を受けなければならなくなるということです。

なんだ、そんなことか。

よく資格関係である話ではないか、と思った方!!

一応確認してください。

この講習を受けないと免状が失効してしまう可能性があるということなんです。



消防系の人気資格である「危険物取扱者」と「消防設備士」。 どちらも同じ

「一般財団法人 消防試験研究センター」にて試験や免状発行業務をやっています。

試験会場も同じところを使う場合も多く、試験形式も何となく似ています。

都道府県でなされる講習があるのも同じです。
 (講習名は危険物取扱者が「保安講習」、消防設備士が「消防設備士の講習」です)

しかしながら、「危険物取扱者」には業務に従事する者に限定されているのに対し、

「消防設備士」は業務に従事する者に限定されていないのです。

つまり、免状があると講習受講義務が発生することになってしまうのです。

ちょっと気になりますね。

こちらの記事もごらんください。

危険物資格は一生モノだけど…消防設備士には「免状失効」のリアルなリスクがある!?

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