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危険物取扱者試験の乙種で4類以外の対策のテキストを考えます。
乙種4類以外については、
例えば乙種1類の専用テキストといった形では存在していないようです。
乙種4類以外の類をまとめた科目免除者用のテキストを使うことになります。
この科目免除者用テキストは、
乙種4類以外(乙1・2・3・5・6類の)の
「性質・消火」の科目だけの収録になります。
(「法令」、「物理化学」の科目は載っていません)
科目免除がある方は、こうしたテキストで各類対応できますが、
科目免除がない方は、こうしたテキストと、乙種4類用のテキストの
「法令」と「物理化学」の科目部分をあわせて使ってくださいね。
なお、乙種4類のテキストについてはこちらの投稿をごらんください。
危険物取扱者試験乙種4類の対策テキスト
乙種第1・2・3・5・6類のテキストについて
今回紹介するのは次の2冊です。
乙4のときと同じ出版社のものになります。
・『乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験(公論出版)』
・『教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集 (KADOKAWA)』
「乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験(公論出版)」の特徴
1つの類あたり、50ページから60ページぐらいの分量になります。
問題を数多く収録していて試験範囲を網羅できます。
4類と同様に、実際にテキストに載っていた問題と同じ設問が試験でも数多く出ていました。
そのため、この1冊を繰り返せば合格に近づきます。
ただし、内容が充実している分、
イラストなどほとんどないので概要をイメージしづらい感じはあります。
とくに1周目の学習は辛いかもです。
まずは1周、細かいところは気にせず通読してください。
2周目ぐらいから徐々に理解が深まるので大丈夫です。
あゆむは4類の時はテキストを3周ぐらい(理解しにくかったところは5周ぐらい)しましたが、
4類の試験勉強で危険物試験に慣れたためか、
3・5・6類のときは2周ぐらいしたところでだいぶ慣れてきました。
(ただ、不安があったので4周ぐらい繰り返しました。)
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教育系YouTuberけみの乙種第4類 危険物取扱者 テキスト&問題集
YouTube もやっている けみ さんのテキストです。
なんといってもイラストも多くわかりやすいテキストです。
YouTube もあるのでそちらもあわせて学習すれば理解しやすいはずです。
ただし、公論出版のものと「比べると」、若干細かいところが押さえきれていないかも。
ただ、試験は満点を取る必要はありません。
本テキストでも試験問題の大部分は網羅できているので
しっかり学習すれば十分合格点にいけるはずです。
YouTubeも活用して合格点を目指しましょう。
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