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危険物取扱者試験の乙種4類対策のテキストを考えます。
受験者が多いのでテキストも多くの出版社から出されています。
数多いテキストの中で今回紹介するのは次の2冊です。
・『乙種4類危険物取扱者試験(公論出版)』
・『教育系YouTuberけみの乙種第4類 危険物取扱者 テキスト&問題集(KADOKAWA)』
なお、乙種4類「以外」(乙1・2・3・5・6)の対策テキスト はこちらをごらんください。
「乙種4類危険物取扱者試験(公論出版)」の特徴
「乙種4類危険物取扱者試験(公論出版)」を使って勉強したときの、
私自身の感想をまとめておきます。
このテキストは問題数がとても多く、試験範囲を広くカバーしている印象でした。
実際、私が受験したときも、似た形式の問題がいくつか出てきて、
繰り返し学習するほど理解が深まりやすい構成だと感じました。
ただ、内容がしっかりしている分、イラストは少なめで、
最初の1周目は少しとっつきにくいかもしれません。
私も最初は「難しいな…」と思いながら読み進めていました。
でも、細かいところは気にせずまず1周してみると、
2周目・3周目あたりから急に理解がつながってくる感覚がありました。
私の場合は、理解しづらかった部分だけさらに何度か読み返しながら、
結果的にこの1冊を中心に勉強して合格できました。
勉強の進め方は人それぞれだと思いますが、 どなたかの参考になれば嬉しいです。
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教育系YouTuberけみの乙種第4類 危険物取扱者 テキスト&問題集
YouTube でも発信されている けみ さん のテキストの感想です。
イラストが多く、全体的にとてもわかりやすい構成になっていて、
初めて勉強する方でも入りやすい印象でした。
YouTube の解説とあわせて学習すると、理解がスッと深まると思います。
ただ、わかりやすさを重視している分、
公論出版のものと比べると試験範囲のカバー率が少なくなっているようです。
もし不安な方は、テキストをメインにしつつ、
サブとして過去問集などで補足すると安心かもしれません。
とはいえ、試験は満点を取る必要はなく、 このテキストでも 十分カバーされている と感じました。
しっかり繰り返せば、合格点には十分届くはずです。
YouTube も活用しながら、自分のペースで進めてみてください。
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上記2冊でどちらにするか迷った方への提案です。
あゆむは公論出版のテキストで勉強したのでまずは公論出版をおススメします。
3~4周繰り返せば合格が近いです。
ただ、文章主体でイラストがほとんどないところに不安を感じた方には
けみ先生のテキストがおススメになります。
Youtubeがあるのは強みですし、テキストもわかりやすいです。
こちらで3~4周繰り返して余裕があれば、その時はじめて
追加で過去問集をやってみると良いと思います。
(一部ですが、消防試験研究センターのホームページにも過去問がありますよ)
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乙種4類以外のテキスト
乙種4類以外の類(乙1・2・3・5・6)に関しては、
別に投稿があるのでよかったらそちらも見てください。


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